アイムピンチの成分と安全性

アイムピンチに入っている美容成分を確認してみましょう。
アイムピンチには肌にいい美容成分が豊富にはいっています。
だからアイムピンチをつかえば使うほど肌が若返るのかもしれませんね。

 

 

セラビオ(コメヌカエキス、ダイスエキス発酵液)
お肌の角質層のすみずみまで浸透しお肌がうるおいとハリで満たされるようコラーゲンを補います。
また、コラーゲンを作りだす機能に働きかけ、お肌本来の働きを高めます。
セラビオとは東洋発酵の商標原料です。
成分は、納豆菌を使った【発酵エキス】の一種になります。

 

 

ヒアルロン酸Na
保水性や浸透性にすぐれ、お肌にハリを与え、なめらかにする効果があります。
また、保湿剤として広く使用されています。皮膚の真皮にも存在し、皮膚の水分保持能力の主役である成分。
ヒアルロン酸分子の中に非常に多量の水分を含むことができ、優れた保水性、浸透力を持つ保湿剤として配合されています。
また使用感をよくする水溶性増粘剤としても使用されています。

 

水溶性コラーゲン
コラーゲンは哺乳動物の皮膚、腱、骨、血管などの結合組織の膠原繊維を構成している線維状たんぱく質。
その構成は、グリシン、プロリン、アラニン、ヒドロキシプロリン、グルタミン酸、アルギニンなど約20種のアミノ酸からなっています。
水溶性コラーゲンは、生体組織内で、その分子が自由に入れ替わることのできる交差結合を起こしていないコラーゲンで、お肌に保水性、弾力性を与えます。
年を重ねたり、紫外線にさらされたお肌は、コラーゲンの交差結合が増加し不溶性コラーゲンが増えるために、弾力と水分保持能力が減少し、様々なトラブルの要因となります。
水分・弾力性を増すので、お肌にハリを持たせる目的で化粧品に使われています。

 

加水分解水添デンプン
デンプンを加水分解したもので、保湿性に優れています。
自然界に最も多く存在している糖アルコールから得られ、海藻類から高等植物までほとんどの植物に存在しています。
水分保持力に優れているので、しっとりと長時間潤いつづけ、紫外線による乾燥や外的要因からお肌を守る働きがあります。

 

グリコシルトレハロ−ス
トウモロコシデンプン由来の糖質。高い保湿力のほか、様々なダメージからの保護・肌荒れ抑制などの効果があります。

 

α-アルブチン
ハイドロキノンに微生物由来の酵素を利用した糖転移反応により、ブドウ糖をI個α結合させたハイドロキノンの糖誘導体である。
α‐アルブチンは既存の成分であるβ‐アルブチンとブドウ糖の結合様式が異なります。

 

ハトムギエキス
ハトムギの種子を除いた種子から抽出して得られたエキス。表面を保護することでお肌の荒れを防ぐ効果があります。

 

プルーン分解物
プルーンの果肉を酵素で分解したものです。果肉にはビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンB群、葉酸、鉄分、カリウム、カルシウム、マグネシウム、銅、マンガン、亜鉛などのビタミンやミネラルやβ。
カロチン、β‘クリプトキサンチン、ルテイン、ネオクロロゲン酸などの多様な成分が含まれており、保湿とお肌の肌理改善が期待できます。

 

 

ハマメリス水
収れん作用。また、主成分のハマメリタンニンには、お肌を滑らかにしながら引き締める効果があります。マンサク科の落葉低木「アメリカマンサク」の小枝や樹皮、葉を水蒸気蒸留して得る芳香蒸留水(フローラルウォーター)。
タンニンの働きでお肌をひきしめる効果が高く、炎症を緩和する作用を持っています。ヨーロッパでは、民間薬として、ハマメリス水あるいは葉や樹皮の煎剤などを赤痢、細菌性下痢に内服しています。

 

オトギリソウエキス
角質水分量増加。タンニンの働きでお肌をひきしめます。お肌にいきいきとしたハリをもたらします。オトギリソウは、オトギリソウ科の多年草で、夏から秋に黄色い五弁花をつけます。花は一日の寿命で、日中だけ咲きます。

 

カミツレエキス
角質水分量増加。カモミラエキス、カモミールの表示名称です。
カミツレの花から抽出して得られるエキスです。
ヨーロッパでは風邪をひくとカミツレを飲む習慣があり、入浴剤に使用すると体があたたまるので、リウマチ、婦人の冷え性に効果があります。
カミツレエキスには保湿効果や消炎、収斂、血行促進の効果があります。
さらに、シミ、ソバカスなどの色素沈着を抑える働きを持つことが報告されています。
また、その強力な消炎効果から、乾燥による肌荒れやニキビなどの皮膚炎からお肌を守る化粧品に配合されます。

 

 

トウキンセンカエキス
欧米の薬事療法では「傷の薬草」と呼ばれ、皮膚の様々な炎症に用いられてきました。
外気やメイクなど、日常的なお肌のダメージでできる炎症に働きかけ、整えます。
化粧品に配合すると、お肌にうるおいを与え、しっとりさせます。特に過敏性肌用の化粧品に使用されます。

 

フユボダイジュ花エキス
エラスチン保護、コラーゲン保護。シナノキ科櫁物のシナノキの花や葉から抽出してつくられたエキスです。
成分はタンニン、フラボノイド、ファルネソールなどを含んでいます。
消炎作用、鎮静作用、収斂作用があるので肌荒れを防ぎ、キメを細かく整え(リのある
お肌を維持する目的の化粧品に配合されています。

 

ヤグルマギクエキス
キク科のヤグルマギクの花から得られるエキスです。抗菌作用、消炎作用、保護作用、収斂作用、皮膚細胞の活性作用があります。
肌荒れ、にきび、あせもなどお肌のトラブル対策や、アンチエイジングを目的に化粧品や入浴剤に配合されます。
含まれる成分はアントシアニン、アントシアニジン誘導体、クマリン誘導体などです。肌荒れを防ぎ、お肌を滑らかにします。

 

 

ローマカミツレエキス
皮膚コンディショニング剤。
植物のローマカミツレの花から抽出されるエキスです。
成分にはカマアズレン、カフェー酸、フラボノイド類が含まれています。
消炎効果、抗菌効果、皮膚代謝促進効果などがあります。
化粧品においては肌あれ防止を目的とした製品に使用されています。
自分に自信がもてる美容液と出会えて嬉しいです。

 

 

アイムピンチの全成分表示
水、グリセリン、BG、スクワラン、トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル、ペンチレングリコール、ベタイン、バチルス/(コメヌカエキス/ダイズエキス)発酵液、ヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、加水分解水添デンプン、グリコシルトレハロース、α-アルブチン、ハトムギ種子エキス、プルーン分解物、ハマメリス水、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、カミツレ花エキス、トウキンセンカ花エキス、フユボダイジュ花エキス、ヤグルマギク花エキス、ローマカミツレ花エキス、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、カルボマー、水酸化K、フェノキシエタノール

 

 

成分表では、一番多いのは「水」で、保湿成分として「グリセリン」と「BG」が次に配合されています。
ベースは低刺激の成分で作られているので安心です。

 

セラビオは化粧品成分名称ですと、バチルス/(コメヌカエキス/ダイズエキス)発酵液になります。

 

 

収斂作用(引き締め効果)が強い「ハマメリス水」は、敏感肌で刺激になる人もいます。
この点は注意してください。

 

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